NeSTは、1996年に日本のクラスタツールメーカ向けのアプリケーション開発プロジェクトを手がけ、半導体製造業界の装置制御分野に参入しました。お客様やエンドユーザと密に連絡を取り、ウエハーハンドリング装置の装置制御用フレームワーク製品を開発しました。この製品を使うことにより、クラスタツールやスタンドアローンプロセスモジュール用アプリケーションの開発期間を短縮することができます。1999年には、マテリアルハンドリングシステム業界の大手企業が、この製品の柔軟性と対応している特性を認め、NeSTと業務提携しました。NeSTは完全なアプリケーション開発だけではなく、複数のOEMへの製品開発とサポートを行い、今ではNeST製品は世界中の数多くの工場で使用されています。NeSTは設立当初から半導体産業分野で活躍してきました。そして広い知識をもってコンピテンシーセンタを創り上げました。ここで扱う分野には、ウエハーハンドリングシステムの装置制御、GEM規格準拠のホスト通信、300mm規格実装、Etcher・ALD・PVD・イオン注入・計量等の様々なプロセス装置のソリューション等があります。
グローバルサポート

ソフトウェアモジュール
全工程におけるソリューションを提供するプロバイダに対し、NeSTは世界中でソフトウェア支援を行っています。
このサービスには、製品のインストールおよび環境設定、フィールド障害分析、製品の更新、バグ修正、設計変更管理等があります。